クレジットカード現金化もポイントがつくので、ポイントが貯まりやすいカードがおすすめです。

現金化でポイントが貯まる

 

クレジットカードのメリットはポイントが貯まることである。
キャッシュレス決済の利便性よりも、ポイント還元によるお得感から現金払いや口座引き落とし、振込ではなくクレジットカードを多様する人が多い。
最初後払いで借金依存のリスクがあるクレジットカードは利用を躊躇うものだ。

 

しかし、カード決済しかできないサービスが増えたことや、海外旅行での利便性やショッピング保険などからカードを発行し、使っているうちにポイント還元のお得感に気付いてカード決済を多様していくものである。
現金化も、通常のショッピングで商品を買う形式を取っているので、ポイント付与が行われる。
ポイント還元率の高いカードは、用途を問わず決済額の1~2%前後のポイントが付く。

 

つまり、ポイント還元分を考慮すれば実質換金率は額面以上に高くなるのだ。
アンフィニクレジットやファストキャッシュは、国内で流通しているほぼ全てのカードに対応している。
カードを問わず業者の換金率は一律だが、カードのポイント還元率によってお得度は変わってくる。

 

お得なポイント活用方法

 

交換できる商品はカードによって異なる。
一般的には、商品券やギフト券など現金に近い特性の商品が人気だ。
楽天カードのように、楽天ポイントにしか交換できないタイプもあるので注意しよう。

 

checkを指差す棒

 

また、イオンカードでイオン商品券に交換すると250ポイントの交換手数料を取られるなど、商品券、ギフト券系は交換コストが高かったり、レートの悪いケースもある。
現金化を頻繁に利用したり、ポイントを生活費の足しにしたい場合は、カードの切り替えを検討すると良いだろう。

 

裏技として、買取レートが高いAmazonギフト券に交換して、業者に売って現金化することも可能だ。
カード決済によるAmazonギフト券買取という方法もあるが、規約違反のリスクが現金化業者を使うよりも高い。
ポイント交換で得たAmazonギフト券であれば、ノーリスクで現金化できるのでオススメだ。

 

ほかにも発行手数料無料でおつりの出る商品券に交換して、食料品や日用品を買ったり、お釣りで現金を調達する方法もある。
ちなみに、ポイントが付与されるのはカード支払い日前後の決済した翌月。
ポイント交換は申込をしてから1~2週間待たされることが多い。

 

管理人のオススメはOMCカード

 

ポイントの貯まりやすいカードでは、オリコカードやビューカードが有名で、多くのクレジットカード比較サイトで紹介されている。
ほかのサイトではあまり紹介されていないが、OMCカードが管理人の思う最強のポイント還元カードだ。

 

通常カードの年会費は1,000円だが、年間60万円以上利用すれば翌年の年会費が無料になる。
OMCカードのすごいところは、月に5万円以上の利用があればポイントが2倍に増額されるのだ。
通常時のポイント還元率は1.0倍なので、2倍になれば2.0倍のポイント還元率になる。
さらに、前年の利用金額に応じて最大で1.6倍にポイントが増額される。(2倍ボーナスは1.0倍を基準)

 

また、イオン、ダイエー、セブンイレブンなど提携店での決済は常時3倍。
Amazon、楽天、YAHOO!ショッピングといった3大ECサイトも、ポイントモール経由で決済すれば2~3倍以上のボーナスポイントが付く。
年間100万円の利用であれば、平均で2.5倍前後のポイントが付くので非常にお得だ。
現金化利用時も月5万円の利用をクリアすれば最低2倍のポイントが付くので、実質換金率が大幅に下がる。
溜まったポイントはAmazonギフト券、ダイエー商品券(お釣りが出る)に発行手数料無料、1pt1円のレート交換できる。

 

ちなみにOMCカードはセディナカードの系列だが、セディナカードにはポイント2倍のトクトクステージがないのでOMCカードの方がお得である。