アンフィニクレジットのクレジットカード現金化体験談・換金率のご紹介です

クレジットカード現金化のイメージ

 

「クレジットカード現金化します!」
「ショッピング枠を現金化します!」

 

 

よく目にする言葉だが、これらサービスを利用する人達に対し、皆様はどのような印象をお持ちだろうか。

 

・信用情報ブラックの人
・多重債務者
・キャッシング枠を使い切ってしまった人

 

といったように「クズ人間である」というイメージを持ってしまう方が多いのではないだろうか。

 

そう。。。全くもってその通りである!!

 

クレジットカード現金化及びショッピング枠現金化を、以下「クレジットカード現金化」と総称するが、このサービスは要するにお金が借りられなくなってしまった人が利用する事がほとんどだからだ。

 

多重債務者で苦しむ男性達 借金を背負ってしまった男性

 

クレジットカード現金化とは

 

ここでクレジットカード現金化を良く知らない人に対し、念のため解説しておこう。
クレジットカード現金化とは、文字通り「クレジットカードを用いて現金を作る事」をいい、ここではクレジットカードのショッピング枠を用いた方法を指す事とする。

 

ショッピング枠って?

クレジットカードには、一般的に「キャッシング枠」「ショッピング枠」という二つの枠を設けている。
文字通り、キャッシングは現金の借入(所謂「カードローン」)を意味し、ショッピングは買い物を意味している。

 

そして、この二つの枠には「限度額」というものが設けられており、この限度額を超えてしまうとクレジットカードでの買い物やキャッシングが出来なくなってしまう。
もちろん、クレジットカードはクレジット会社が立替払いを行っているシステムのため、この分をクレジット会社に弁済すれば、また利用が可能となる。

 

クレジットカードの仕組みを解説した図

 

クレジットカードを持っている人は分かると思うが、流れとしては①買い物⇒②クレジット会社が立替払い⇒③クレジット会社から利用者へ請求⇒④クレジット会社への弁済を毎月繰り返しているという事だ。

 

そんなことはどうでもいいから現金化の事を早く教えろ!
と聞こえてきそうだが、ここからが本題。

 

クレジット会社はこの二つの枠に限度額を設けている事は前述した通りだが、これらには限度額に差異があり、一般的にはキャッシング枠よりもショッピング枠の方が高く設定されているのだ。

 

例えば、
・クレジット会社A キャッシング枠20万円・ショッピング枠30万円
・クレジット会社B キャッシング枠30万円・ショッピング枠50万円
といった具合だ。

 

上記の例で言うと、キャッシング枠とショッピング枠にA社は10万円の差異、B社には20万円の差異がある。

 

この「差異」がクレジットカード現金化のカギとなる。

 

ショッピング枠を利用する

キャッシング枠が限度額になってしまうと、当然お金は借りられなくなってしまう。
ここで利用するのが枠の差異を利用したショッピング枠の現金化だ。
限度額いっぱいまでキャッシングしてしまっても、大抵の人はショッピング枠が残っている事が多い。

 

そこで、
①ショッピング枠で買い物をする
②買ったものを売る

という流れで、クレジットカード現金化を行うのだ。

 

タネを聞いてしまえば驚く程簡単な仕組みだが、これが意外と知らない人が多く、奥が深い。

 

規約に違反するのでは?

 

その通り。
この行為を当然クレジットカード会社は禁止している。

 

表向きの理由は、

・業者に提供したカード番号や個人情報等が悪用されてしまうことがある
・現金化業者は実質的な高金利貸しと変わらずトラブルに巻き込まれる恐れがある
などと綺麗ごとを並べているが、実際はこうだ。
・本来取れるはずだった金利が取れなくなる
・弁済がなされない可能性が高くなる

 

という所だろう。
クレジット会社も利用者を食い物にしている点では悪質業者となんら変わらない。

 

バレたら利用停止

前述した通り、クレジットカード現金化は明らかな規約違反なため、クレジット会社にバレると利用停止になる恐れがある。

 

しかし、私は実際に幾度となくクレジットカード現金化を行ってきたが、バレた事は一度もない。

 

今もクレジットカードを数枚所持してるし、新たに作ろうと思えば作れる。
確かに私の周りにもクレジットカード現金化の事実がクレジット会社にバレてしまい、利用停止になった者もいた。
そしてこれら利用停止になった者には共通してある特徴がある事に触れておこう。

 

現金化に於ける注意点

 

クレジットカードを利用停止されて倒れそうな男性 クレジットカード現金化が会社にバレてしまった男性

 

これだけは買うな

クレジットカード現金化の理想は買ったものを同額で売る事だが、実際そんなうまい話は無く、新品で売っても買取額は大抵70~80%って所だ。

 

クレジットカード現金化のために購入した新幹線の回数券

しかし、買取額とほぼ同額で買い取って貰える商品がある。
それはズバリ商品券、ギフト券といった「金券類」新幹線の「回数券」だ。
これらは常に90%前後で取引されており、所謂リセールバリューが高い商品の筆頭とも言える。

 

これらを購入し即売却すれば90%の現金化に成功する事になるが、当然クレジット会社はそんなに甘くはない。
やつらは常に買い物の内容を監視しており、これらリーセルバリューの高い商品を大量に購入してしまうと、不自然な買い物と認定されてしまい、場合によっては一発でブラック行となる可能性もあるのだ。

 

実際、私の周りで利用停止になった者はこれらの商品を購入した直後に処分を受けている。

 

業者を利用するべきか?

 

利用停止・ブラック等様々なリスクが付き纏うクレジットカード現金化だが、最も安全なのはクレジットカード現金化業者を利用する方法だという結論に至った。
やつらの手口は巧妙で、クレジット会社には絶対に現金化とはバレないような商品名目で商品を購入し、裏でこっそりと商品を買い取る方法を取る。

 

はっきり言ってクレジット会社にバレようがない。

 

現に、私を含め業者を用いたクレジットカード現金化を行った友人数人も全てクレジット会社から何の沙汰も受けていない。
業者が儲けるのは少々癪ではあるが、安全に行うのであれば仕方のない選択だろう。

 

最悪な状況ではない

 

クレジットカード現金化をする状況は最悪か?と問われると、必ずしもそうではない。

 

むしろ個人的には、全く問題無いと考えている。

 

グレーゾーンではあるが違法ではないし、現金化業者もひと昔前に比べてクリーンになった印象で、決して無茶な事はしない。
ネットの普及から現金化業者が増え、悪徳業者が立ち行かなくなって来たというのもクリーン化の理由の一つだろう。

 

本当に怖いのは・・・

 

私は、本当に怖いのは「ヤミ金業者」であると考えている。
ヤミ金業者とは良く聞くが、ここで借りなければならない状況まで落ちる人間は数少なく、本当の怖さを知る者は意外に少ない。

 

クレジットカード現金化よりも怖いヤミ金業者

私も実際に借りた事があるが、10万円が20万円・30万円・50万円と膨らんでいき、あっという間に100万円まで膨れ上がってしまった。
当時勤めていた職場には毎日電話を掛けてくるし、酷い時は会社の入り口で待っている事しばしば。実家にも突撃されている。

 

四方八方からお金を工面し何とか完済。
運良くこの地獄から抜け出す事ができたが、失ったものも多く、何より当時の怖さが忘れられない。

 

繰り返すが、ヤミ金だけは絶対に利用してはいけない。
このような悪質かつ違法業者を利用しなければ、浮上するチャンスはいくらでもある。

 

※甘い誘いがあっても絶対に乗らないようにしよう。

 

クレジットカード現金化体験談

 

実際にクレジットカード現金化業者とのやり取りをご紹介したいと思う。
今回利用するのは高換金率を売りに利用者を増やしていると話題の「アンフィニクレジット」だ。

 

同社のキャッチセールスは以下の通り。

 

88~96%という屈指の高換金率
原則即日のスピード対応
24時間・年中無休営業
アマゾンギフト券5000円分プレゼントキャンペーン

 

全てが上記の通りであれば、かなりの優良業者と言えるが果たして・・・
利用するのは「個人プラン」、利用額は「10万円」で行こうと思う。

 

換金・引き出しまでの流れ

 

利用の流れ

 

まずは、ホームページから申し込みを行う。
入力フォームに名前連絡先、希望金額等を入力し、送信。
業者からの連絡を待つ。

 

(待つこと1分・・・)

 

アンフィニクレジットから着信がかかる携帯の画面

 

業者からとみられる番号からの着信が入る!
スピード対応はあながち嘘では無さそうだ。

 

業者「お申込みありがとうございます!お申込内容は~(以下略)でお間違い無いでしょうか??」
私「はい、間違いありません。」
業者「ありがとうございます!それではカードの種類をお振込み先の銀行名・口座番号をお教え頂けますでしょうか?」
私「○○(クレジットカードの名称)でゆうちょ銀行○○(口座番号)です。」

 

↓ここまではお決まりの流れ!本題はここから↓

 

業者「かしこまりました。そうしますと手数料等全て含みまして70%での換金になりますが、よろしいでしょうか?よろしければ今お教え頂きましたお口座の方に5分以内に送金させて頂きます。」

 

(お前もか…)

 

88%⇒70%は余りにも無慈悲過ぎる。

 

私「ええ…ホームページでは88%と書いているのですが

 

一応交渉してみる。

 

業者「あの表記は手数料がうんたらかんたら。消費税がうんたらかんたら…」

 

(ダメだ。話にならん!)

 

これはもう無理だと判断し、違う業者を当たる事に。

 

 

ファストキャッシュとの出会い

 

クレジットカード現金化業者のホームページや紹介サイト、掲示板等を色々調べてみると良さげな業者を発見した。
その名も“ファストキャッシュ”だ。

 

ファストキャッシュのサムネイル

 

振込は最短8分
換金率90%~
15時以降も振込OK
キャッシュバックあり

 

これは中々良いのではないだろうか?
早速電話してみる事に。

 

私「すみません、ホームページを拝見したのですがショッピング枠10万円分ですといくらになりますか?」
業者「10万円ですと9万円の換金になります。」(優しそうな女性の声)

 

ホームページと同じ換金率だと・・・?!
正直に言うが、私は現金化業者のホームページに記載された換金率で実際に換金できたことは一度もない。
中には95%を謳っておきながら70%の換金率を提示された事もあった。
(先ほどのアンフィニクレジットもそのパターンだった。)

 

しかし、この流れはお決まりのパターンとは一味違う。
何か裏があるのでは…と色々と聞いてみるが、特に怪しい点は見られない。
本当に90%なら超が付く優良店だ。

 

一応、ホームページに書いてあったキャッシュバックキャンペーン内容を確認してみる。
私「換金率についてはわかりました。ホームページに5万円キャッシュバックとありますが、これは適用されるのでしょうか?」
業者「申し訳ございません!こちらは100万円以上ご利用頂いた場合に限り適用させて頂いておりますキャンペーンになりまして、今回は対象とはなりません。」

 

そりゃそうだ!(笑)
まぁ流石にそんなうまい話があるわけがない。

 

最後に入金スピードについて確認する。
なお、電話をしている現在、時刻は17時を指している。
8分後に送金手続きをしても、通常であれば送金は翌日扱いとなり、引き出せるのは明日の朝である。

 

私「わかりました!ではそれでお願いします。8分以内に送金という事でしたが、今お振込みしてもらうと明日入金となる形ですか?」
業者「お客様はゆうちょ銀行の口座をお持ちという事でしたので、送金すればすぐにお引き出しが可能ですよ。」

 

おお!それは嬉しいサービス。
一部ではあるが同行同士の振り込みでは即引き出せる場合がある。
それでお願いします、と伝え業者との電話を切る。
そして、待つこと8分。。。

 

ファストキャッシュからの入金前のゆうちょ口座キャプチャー

 

振り込まれていないのですが(´・ω・`)

 

やはり詐欺業者だったのか・・・!?

 

更に待つこと2分

 

ファストキャッシュからの入金後のキャプチャー

 

おお!無事振り込まれました。
条件との相違なく、10万円のショッピング枠で9万円の振込でした!
振り込まれなかった事がある身としてはこの瞬間はいつもドキドキする。
結果的に電話を切ってから10分程度での送金だった。

 

今回利用したファストキャッシュですが、換金率も良く、スピードも10分以内とかなり優良店であったと言えるのではないだろうか。
特定の口座を持っていれば24時間いつでも引き出せる点も◎
今後要注目のショッピング枠現金化業者と言えるだろう。
以上、ファストキャッシュの検証結果でした。

 

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